福生武蔵野商店街振興組合について

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「福生武蔵野商店街振興組合」により運営されています。

福生武蔵野商店街振興組合

住所:〒197-0011 東京都福生市福生 2474
電話:042-551-2744

商店街の沿革と現状

東京都の西部に位置し、奥多摩や五日市方面への交通の要所としてまた、西多摩の玄関口として、福生市は米軍横田基地と共に発展してきました。昭和15年には東京陸軍航空学校、16年には陸軍航空整備学校が開校され、昭和20年の終戦と共に旧陸軍の施設はすべて米軍に接収され横田基地が誕生しました。その後昭和30~50年にかけて住宅地造成が進行し、都心に勤務する方々のベットタウンとしての機能を益々高めています。

福生武蔵野商店街振興組合は、市のほぼ中央を南北に走る国道16号線に沿って総延長約1kmにおよぶ典型的な路線型商店街で、国道の西側沿いに形成され、国道の反対側はすべて横田基地です。最寄り駅はJR青梅線の拝島駅、福生駅、牛浜駅、JR八高線の東福生駅です。

福生武蔵野商店街振興組合は、横田基地の軍関係者向けに商店が出現したのが始まりです。昭和22年から45年にかけて基地関係者、そして一般居住者も急増し、それに伴い昭和36年4月に任意団体を結成するに至り、昭和60年3月に福生武蔵野商店街振興組合が発足されました。

商店街の事業

商店街の事業

福生武蔵野商店街振興組合は、他の商店街と比べると非常に特色のある商店街です。発足当初から横田基地関係者を対象とした商業活動を主として発展してきた経緯により、業種もテーラーやバー等も含む飲食店、あるいは軍人向けに観光土産品を含む日用雑貨のお店、また家具インテリアのお店が多く、アメリカ色の強いショッピングエリアとして発展しました。

商店街の事業

その後基地全体の縮小政策などもあり、利用客は基地内居住者から、市内外のアメリカ的雰囲気を楽しまれる一般の方々にシフトしていきました。現在では基地内居住者との交流を進めながら、福生七夕まつりへの積極的な参加、日米友好祭への参加、インターナショナルフェアへの参加など、活動を展開しています。昭和60年度には、東京都モデル商店街の指定を受けるに至りました。